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「プログラマー」についての体験談

アップロード日:2014年11月18日です。

プログラマーについて「長尾裕也」が体験したこと

死にそうになったこと

IT業界のプログラマーであれば、誰もが一度は通るだろう道、それはデスマーチを体験したことでした。入社から3年が経ちある程度の技術を習得し、これからステップアップしていくぞと意気込んでいた時に新規プロジェクトへの参加の声がかかりました。しかし、それが地獄の始まりで、メンバーの技術量から見積もっても半年はかかる案件を3ヶ月が納期だった時は、過労で死にそうになりました。

思わず泣いてしまったこと

その案件を進めていく中で、迫る納期、仕様変更を幾度と注文してくるお客さん、仕様を無視しまくる同僚、きつすぎて逃亡した新人、上司からの罵倒…こんな状況下を客観的に感じ取ってしまった時に訳も分からず涙が出ていました。しかし、そんな泣いている暇もなく終わりなき仕事量を目の前にすると、自然と仕事を進めなければいけない状況になっていました。そして久しぶりに実家に帰り、家でゆっくりした時の安堵感でまた泣いてしまいました。

プログラマーをしていてやめようかなと思ったこと

プログラムを組むこと自体は好きでやっていましたが、自分の思う通りには決していきません。良かれと思って考え出した技術も仕様変更により使えなくなる。しかし、先輩が出した提案は採用される…そんな技術の差によって扱いが全く違うことから、自分には向いてないと思い辞めようとも思いました。

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