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プロが語るオフィスワーク・営業とは

アップロード日:2014年09月12日です。

今回のプロ「斉藤」についての紹介

私は、大学卒業後にそのまま飲食店に勤務しました。学生の頃にアルバイトをしていたので学生気分のまましていた部分がありました。1日のノルマというのは無かったのですが、アルバイトと違う部分がありました。売り上げをシビアに考えなければいけない事でした。私は3年目で転職しました。求人誌でオフィスワークの仕事を見つけて株式会社海春の営業事務の仕事につきました。

どういった仕事をしていたのか

簡単に仕事を説明すると、営業マンのサポートのような形ですね。営業の人が集中できるように訪問先の会社の状況や、取引先の事務仕事などを営業さんに変わって処理をしていく仕事です。複数の営業マンの仕事を引き受けるので営業事務の人とかぶらないように気をつけていました。

仕事でどういった成果を上げたのか

私1人に営業マン1人という分けではないので他の営業事務とかぶらないようにだけは注意していました。でも、1度だけ他の営業事務と同じものを調べるということをしてしまいした。そのこと事態に問題はなかったのですが、同じものを2人がしたということで時間的に会社の利益に損害をもたらしました。2度と同じ間違いはしてはいけないと思いグラフを作りました。どの営業に何を誰が調べたのかを営業事務の全員が共有するシステムを作ったのです。それ以来同じ過ちは起きた事はありませんし、お互いが助け合えるようにもなりました。

プロが語るこの仕事に大切なもの

仕事に大切なものは、相手を思う気持ちです。私はシステムを作ったことに成果を出したとは思っていません。みんなが楽でたのしく仕事が出来ればそれで幸福だと思ったからです。辛いとき、しんどいときに相手を思える気持ちが大切ですね。

プロでも失敗したこと

転職してきてもう10年目になりますが、些細なことで失敗することがあります。大きな失敗ではありませんが、退社時にプライベートのことを考えてしまっていた私はデスクのPCの電源を切り忘れて帰ってしまったのです。大きな失敗ではありませんが、仮に全社員がPCの電源を切らずに帰宅すればその月の電気代が上がってしまいます。会社の利益がマイナスになるのです。公私混同はしてはいけないと思いました。

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